2011年11月16日

中東映画

IMG_8203.jpg

 レバノンよ おはよう レバノンよ おはよう
 願いが叶うといいね  悪夢が終わるといいね
 君の生涯は祝福に満ち
 君は切り刻まれて   僕の腕で息絶える
 君は僕にとって最愛の存在 短い人生での宝物
 僕を引き裂いてくれ  血を流し――――

 「戦場でワルツを」


去年ほどではありませんが相変わらず映画見てます。
最近良く見てるのは中東映画。

文化や情勢、政治、宗教の違い、見ていてとても勉強になります。メッセージが力強い。
海外への漠然とした憧れと人間ドラマが好きな私にはドはまりです。特に好きだった映画をいくつか。()は舞台の場所。


・キャラメル(レバノン)
・ボスタ!踊る幸運の赤いバス(レバノン)
・イブラヒムおじさんとコーランの花たち(トルコ)
・そして、私たちは愛に帰る(トルコ)
・君のためなら千回でも(アフガニスタン)
・戦場でワルツを(イスラエル)
・子供の情景(アフガニスタン)
・桜桃の味(イラン)
・すずめの唄(イラン)
・風が吹くまま(イラン)
・ジェリーフィッシュ(イスラエル)
・迷子の警察音楽隊(イスラエル)


イランのアッバス・キアロスタミ監督の作品がもー好き。響く、響く映画です。
他にも素晴らしい映画に沢山出会っていますが、キリがないのでこの辺で。

posted by 齋藤明 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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