2011年07月11日

スーパーのう゛ぁ


032_3.jpg

大きい恒星が死ぬときにとんでもない爆発を起こすことをスーパーノヴァ(超新星)っていうんだけど

この特集や説明を見ていると必ずいわれること。


超新星は死のその瞬間に金や銀、銅、ウランなどの元素を宇宙へまき散らします。
我々自身の体もかつて超新星がまき散らした新素材が元になって作られたんです。

我々ひとりひとりが小さな星なのです。



こういう発言をあっけらかんとして話す科学者が好き。
って最近また宇宙熱がきている。
宇宙の長時間のCG映像を見るにはどこにいけばいいんだろう。


あと最近聞いてるサイエンスラジオで気に入ったフレーズ。


「みんなが軌道を譲り合ってね、ぎゅっとこう詰めてあげれば、火星か金星のどっちかには生命がいてさ。
地球とは全然違う種類なんだけど、知能を持って進化した生物がいる惑星が、太陽系にもう一個あったらって考えると面白いよね。
どんな文化なんだろう…地球と普通に行き来したりするのかな?」


夏は少年心に火をつける。

写真は超新星残骸。
posted by 齋藤明 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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